【ベルギーワッフル】 Language Art

ベルギーワッフル


ベルギーワッフル。
久しぶりに作りました。もちもちふわふわ感がたまりません❤


+++++



気がつけば、前回ブログをアップしてから、もう10日も経過。

日中も夜中も、本を読んだり、ネットで遊んだりしていてブログを完全放置していました。
というか、ブログの存在をすっかり忘れていました(^▽^;)

実家の父からは

 「最近ブログが更新されてないぞ」

とメールをもらい、娘達から

 「ママ、じじが早くブログ更新しろって言ってるよ。」

と釘を刺され。

 
というわけで、久しぶりのアップ~。
何を書こうか...常日頃ブログを意識していないとネタって覚えていないものなのね。


では、最近の長女の学校でのお勉強のお話を。



1月に入り、2学期が始まった学校。
長女のクラスではLanguage Art(いわゆる国語?)の時間に小説を読んでいるらしいです。

The GiverThe Giver
(2006/01/24)
Lois Lowry

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この本(↑)を1授業40分で1Chapter読んでいるようなのですが、
長女いわく、「つまんない」

しかも、宿題で持って帰ってきたこの小説の内容読解の設問がけっこう難しい。
長女はうんうん唸りながら、分からないと言いながら宿題をしていたので、手伝うことに。

で、あたしも読み始めて思ったのですが、

この本、11歳児童が読むには内容が難しいよ!!!

おまけに、両親ともに英語人なクラスメイトに比べて、
家では基本日本語な長女は英語人に比べてやっぱりボキャブラリーが少ないから、読むのが大変みたい。
かくいうアタシも、電子辞書で単語を調べながら読み進めているし。


さてさて、問題のこの本のストーリーなのですが、
長女いわく「つまらない」本らしいけれど、あたし的にはけっこう面白いです。
児童文学ながら内容は大人向けだし、推薦図書にもなっているらしいし。

面白いのでサクサクと読み進めたい気持ちでいっぱいなのですが、
ただいまChapter 9で休止中。(まだやっと序盤が終了したあたり)

なぜなら、長女のクラスでまだ授業が進んでいないから~。

いや~、だって先生、思い出したようにドサーッと難しい宿題を出すから、
全部読み切ってしまうと、どこに設問の解答になる内容が書いてあったのか分からなくなっちゃいそうで。

「続きが読みたいから早く授業を進めてちょうだい!先生!」 

と悶絶状態のアタシとは違い、長女は...

「つまらないから早くこの本を終わらせようよ、先生!」

とアタシとは逆の意味で悶絶中であります。


先生...あなたは絶対に本のチョイスを間違ったと思います。













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[ 2012/01/13 07:53 ] 日々のつぶやき | TB(0) | CM(0)
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