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【草団子】 1Q84

May-12-2011 草団子


今朝、いきなり食べたくなって作ってみました。

電子レンジで3分。あとは練るだけ。
餡を包んで出来上がり。

簡単です。


電子レンジだと、少量でも作れるから楽よね。
また作ろうっと♪


+++++

春になると微妙なお天気になるバンクーバー。
雨がザーザー降っていたかと思いきや、夕方から晴れてきたり。
どうせなら、子らが学校に行っている昼間に晴れてほしいのにー!

日中は雨ばかりなので、大人しく読書に励んでます。
(数日前まではフルートばかりしてたけど)

というのも、先週の土曜日に補習校で1Q84 BOOK1-3をかりてきたから。

少し前にすごく話題になっていたので気にはなっていたのですが、
村上作品がちょっと苦手な私には、BOOK OFFで買うにも1冊$30弱というお値段は、
購入するにハードルが高すぎて。

そんなとき、補習校で目ざとく発見。
およそ3日で一気に完読。


以下、1Q84の感想になります。
否定的な意見も含まれておりますので、

「村上作品が大好き!」「村上春樹氏が大好き!」

とい方は、読まれない方がいいかと思います。
それでも良い…という方は「続きを読む」からどうぞ~。



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さて、今回読んだ1Q84、
いままでの作品とは趣が異なり、エンターテイメント性を含んでおり、
さらには村上氏の筆力によってサラッと一気に読めてしまう作品。
ストーリー展開という面で見ると、意外と面白かった。


しかし、この作品のテーマが良く分からない。
異世界ファンタジーなのか、オカルトなのか、家族愛なのか、純愛なのか。
どれをとってみても、中途半端なので、読後スッキリしないのである。

しかも、オブラートに包んでなんとなくぼかして終わらせてしまっているはなぜだろう?
霧の立ちこめる森の中をさまよっている気持ちになってしまう。
(まだBOOK4とか続きが出てくるのだろうか?)

あたしはけっこう本を読む方だと思うのだが、
それらの評価で大きく締めているのが「読後感」。

それは、楽しい・面白い、逆に悲しい、ツライ、という正の感情であっても負の感情であってもどちらでも良いのですが、今回はほんとにスッキリしなかった。

ふかえりはどうなったの?リトルピープルは?
「さきがけ」は? (ちなみに、さきがけって某教団がモデルだよね、きっと)

ミステリアスなままストーリーを終わらせるのが村上作品である!と言われてしまえば仕方がないのだけれども、
煮え切らない。。。ほんとに煮え切らない。
この中途半端な気持ちをどうしたらいいのだろうか・・・

ということで、心機一転。
私はまた違う本を読んでアナザーワールドに浸ってみようと思います。



と、なんだかんだ否定的な意見を言っても、
いつもは感想など書かないアタシが、こうして感想まで書いているのだから
いろんな意味で1Q84は心に残った作品なのかもしれない。



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[ 2011/05/10 23:14 ] 趣味の部屋 | TB(0) | CM(0)
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