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■ マロンのパウンドケーキ ■ 子供たちの英語力・日本語力




最近つくったマロンパウンド。
栗をたくさん買ってきて、甘露煮を作ったので、それを再利用してみました♪

しかし・・・クリが大きすぎた。。。
クリの存在がわかるようにと、大きく刻んだのが敗因。
ゴロゴロしすぎて、いまいちな食感になってしまいました。
もっと細かく刻めばよかったよぅ。

おまけに、焼いている途中で次女がタイマーのスイッチをOFFにしてしまったため、
焼き時間も適当。
焼きすぎなのか、心なしかパサパサしている感じがして・・・

うおーーーー!失敗作だー!

もういちど、初心に帰ってお菓子作りをいたします。。。

でも、いちおー味はまあまあよ。 (←負け惜しみ)






カナダに来て、もう1年4ヶ月。
子供たちの英語力はすごいもので。
家での子供同士の会話は、ほとんどが英語化していて。
最近では私の知らない単語が頻発し、しかも早い早い。
情けないかな・・・ワタシが子供たちから英語を教わっている状況です。

しかも、考え方やリアクション・ジェスチャーまでカナダ人化している子供たち。

いやー、もう英語圏ならどこでも生きていけるよ、君たちは。
心強いやら、さみしいやら。


で。

それとは正反対に、徐々にやばくなっているのが日本語。
特に次女には顕著で。

昨日の次女のはなし。

次女:「今日のね~、Best FriendとTag(鬼ごっこ)して遊んだの♪」
ワタシ:「ふ~ん。楽しそうだね。」
次女:「あのね~、タグしたの。R(Best Friend)と。それでね、M(自分のこと)はね、タグされたから
    ケージ(Cage)にカムイン(Come in)して、待ってたの。それでね、Rがタッチしてくれたからラ    ンナウェイ(Run away)したの。」(早口でワタシに語った内容)


・・・・(やばい) ←わたしの心の声


次女は最近、日本語を話すときでも、んとね~、あのね~を連発し、言葉がスラスラ出てこない。
すらすら話し始めると、ルー大柴を凌駕する「変な日本語英語」が頻発する。

次女の日本語、どうしらよいのか。
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[ 2008/11/22 02:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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