高校生の恋愛での会話@モントリオール編

寒暖の差が激しい今日この頃。
最高気温がマイナスを脱したかと思いきや、先週末は最高気温-20℃だったり。
どうしちゃたんでしょうかね。
寒さに非常に弱いアラファーの私には厳しい状況であります。

で、気温‐21℃表示のさなか、週末の食料まとめ買いに出かけた私は、死にました。
ええ、ええ。まさしく文字通り。死に体となったのですョ。

夕方から急に起こった激しい悪寒。
筋肉がぶるぶる痙攣して、何の病気かと思ったわ...オットに至ってはてんかん発作だと思ったほどだったという。
まじヤバかった....

その後、39℃近くの熱が続き、週明け火曜日の今はまだ微熱。
加えて体力をごっそり奪われたらしく、立ち仕事をしていると貧血を起こすという貧弱ぶり。
どうしろって言うのよ。
とりあえず、寝てますかね。。。

みなさま、寒暖の差にはご注意くださいませ。


   ++++++


さて、最近長女と一緒にフィルハーモニーに参加していますが、
そこで飛び交っているフランス語がさっぱりわからない私は、一度断念したフランス語をもう一度勉強してみようかなぁ~と思い始めました。
だって、いちいち長女に通訳してもらうのも申し訳ないし、
指揮者のムッシューの話を自分で理解したいと思うのですよ。

で、手始めに持っている「簡単フランス語入門」みたいな本をひっぱり出して置いておいたら、
チラ見していた長女が爆笑し始めました。

フランス語入門

会話の例文~恋愛・結婚編~にて、
「気が狂いそうなくらい好きだ!」とか「君なしでは生きていけない!」とか、
濃いセルフが目白押しで、長女がゲラゲラ笑っていたかと思いきや、
急に「ひィ~~~~~~!!!!」って、おなかを抱えて引き笑いをし始めたし。

何が起こった長女よ!?

「さんざん愛のポエムをつぶやいて濃い生活を送っていたのに突然・・・

「お前は俺を裏切った!」
「お前は女たらしだ!」
「私たちは別れた...」


だってーーーーーー!このテキスト面白い。」

うん、私もこんなセリフは日常じゃ使わないわね。こんな例文、誰が必要とするのか疑問だわ。

って、呟いたら、近くにいた次女が、

「あたし毎日のように聞いてるし。」

マジでっ!?誰が?

「クラスでこんなこと言ってるカップルいっぱいいるし。あたしの席の両隣の彼カノがあたしをはさんで毎日言ってる。マジうざい。」


・・・・・ご愁傷様です。
いやはや、絶対に使わない例文だと思ったけど、
外国の人にとっては当たり前に使われていることにビックリしたわ(笑)








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[ 2017/03/14 11:09 ] カナダ モントリオール | TB(0) | CM(0)
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