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オット、贖罪の日々が続く。


Master YODA

今日はいい写真がないので、だいぶ前に折り紙で作ったマスター・ヨーダの写真を載せてみました。
You Tubeを見ながら作ったのだけれど、完成までに2時間もかかりましたよ。
難しかった。
ダースベーダーも作り方があったのだけど、もう作る気にならなかったわね(笑)


  +++++++


話は変わりますが、
今、オットはTV Japanで放送されている「沈まぬ太陽」に夢中である。

山崎豊子が書いた本はほとんど読んだけれど、どれもこれも濃いのよね。
主人公とそのライバル(?)は真逆の性格な上に、片方は頑固一徹、融通が利かなくて暑苦しく、もう片方は策士。
見ているとイライラしちゃって。
おまけに、(沈まぬ太陽では登場しないけれど)ねっとりした女性が主人公に言い寄ってくる設定が多いったらありゃしない。
よくあんなドラマを楽しげに見ていられるなぁと感心仕切りである。


で、その「沈まぬ太陽」の第8話をオットと次女とともに見ていた昨日。
9年4ヶ月に及ぶ海外僻地勤務を終えた主人公を見て、次女がオットに向けて一言。

「あたしはもう10年カナダなんだけど。」

オット、撃沈。
当初は3年の予定でカナダに来たのに、気がつけば日本帰国の気配すらなくなってましたね~(笑)

5歳でカナダに来てしまった次女ははっきり言って日本で生活した記憶がほとんどありません。
にもかかわらず、やはり日本に帰りたいと常々言っています。

まだ小さかった頃(7~8歳の頃)は、

「 I'm a Canadian. 」

と言って憚らなかったのに、いつの間に日本人としてのアイデンティティを確立したのか。
そんな次女は日本大好き。
自室には和風の小物を飾り、日本の大学に進学を希望。
カナダの生活が長いせいか、日本に対する想いは日本に住んでいる日本人よりも強いような気がします。

そんなわけで、
オットの、娘たちに対する贖罪の日々(?)は続くようです。

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[ 2016/12/10 07:38 ] 日々のつぶやき | TB(0) | CM(0)
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