娘たちのハイスクールライフ

モントリオール

ここ最近ラボの仕事がひと段落したせいか、
テクニシャンのあたしは暇である。

暇といっても仕事がないわけではなく、「ゆったり仕事をする」という感覚なのですが、
いかんせん、大学病院の外科系看護師という職歴を持つあたしは、
常にフル稼働、ガンガン行くぜ!という感覚を捨てきれないのだ。

いかんいかん。アラフォーの自覚を持たねば。
いつまでも若い感覚でいると、自爆しかねないわね。

というわけで、
一息ついて、デスクでぼーーーーーーーーっと外を眺めながらな写真撮りました。

久しぶりに日光を浴びたわ。


  ++++++++


さて、自分のことはさておき、今日は娘たちの高校生活について。

あたし自身は欧米のハイスクールライフなど全く分からない上に、モントリオールのパブリックスクールは全部フランス語。
保護者へのメールやレターなどの連絡や説明会をはじめ、面談でさえ全部フレンチ。
(ケベコワは頑なに英語を話そうとしませんね。。。なぜですかねぇ)
あたしには全く理解不能。

なので、学校関係については、大事な局面以外ぜーーーんぶ娘に丸投げ。

親としてそれでいいのか、自分。
と思わないでもないけれど、分からないものはしょうがない。
娘たちももう16歳と15歳だし、自分で何とかするでしょ・・・なんとかなるよね?たぶん。

そんな娘たちは、いつもいつも、膨大な課題とテストとプロジェクトを抱えてアップアップしています。
日本の高校と同じく定期テストなるものもあるのですが、それ以外にも毎週毎週テスト三昧。
さらに、レターサイズ4-5枚分の小論文形式のレポート(小論文の内容も自分で決める)やら、プレゼンテーションの準備、先生とマンツーマンの口答試験。
おまけに、学校外でのボランティア。

見ていて、いつ一息つけるんだろう?と心配になるほど勉強しています。

その昔、テレビドラマで見たアメリカのハイスクールライフなんて、はっきり言って幻想に過ぎないわね。
まあ、プロムとかはこっちでも華やかにやるみたいだけれども。

そんな娘たち、当然ストレスが溜まることも多いらしく。

あたし、仕事から帰宅

いい笑顔で長女がお出迎え

数時間、娘たちの愚痴を聞くこと、しばしば。いや数分~数十分の愚痴ならほぼ毎日。

という儀式(?)が毎日繰り広げられます。

・・・はやく冬休み来ないかな...





スポンサーサイト
[ 2016/11/03 02:50 ] 日々のつぶやき | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する