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語学習得時の苦悩 ~次女編~

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今週、次女が学校で使っている教科書。
今のところGrade4~5レベルくらいだそうです。

バンクーバーでは第2言語としてGrade5からフランス語の授業があったのだけど、
モントリオールに来た当初の9月、次女のフランス語レベルは限りなくゼロでした。
もちろん、あたくしもゼロです(笑)


学校に通い始めてもうすぐ4ヶ月。
こんなに上達したのね。スゴイよ、次女。

もうすでに先生が話しているフランス語もだいぶ理解しているらしく、
先生曰く、「授業中でもフランス語で会話できることが増えた」そうで、何より。

はた目に見ていると、

「もうしゃべれるようになったの?
 やっぱり毎日学校に行ってると、すぐに話せるようになるよね。」

と言いたくなりますが、これは決して言ってはいけない禁句中の禁句なのです。
(昔、英語習得に関して同じことを言ったら、娘2人から「どれだけ苦労したと思ってるんだ!簡単に言うなっ!!!」とマジギレされました…)


じつは、先週までの次女は、それはもう大変なことになっていました。

フランス語しか理解できない下学年の子供たちとグループを組んだ2つのプロジェクトを抱え、自己中で言うことを全く聞かない&フランス語しか分からない子供たちの面倒を見ながら、プロジェクトをリーダーシップを取りながら進め、最後はフランス語でプレゼンテーションをせねばならず、毎朝・帰宅後・就寝前、つまり常に

「学校行きたくない。お腹痛い、気持ち悪い。おええぇ・・・・」

と、顔面蒼白にしてつぶやいてトイレに駆け込むこと2週間。

次女自身が先生に相談しても、「子供たちをまとめるのが、あなたの責任でしょ。」と突き放されて追いつめられていました。

【飴と鞭】という言葉がありますが、次女の担任の先生はスパルタ式にて、常に鞭のみ。
カナダ育ちにしては超まじめっ子&完璧主義な次女は、責任感から自分を追い込んだ結果が↑のように...

あたくしは心配で心配で気が休まらず。
仕事中もいつでも学校にお迎えに行けるようにiPhoneを手放さず。

それでも、先週金曜日にはプロジェクトを最後までやりきり、爽やかな笑顔で帰ってきた時はそれはもう安心して涙が出ましたよ。

そんなわけで、学校で全く褒めてもらえない次女のために、家では褒めて褒めて褒めちぎっております(笑)

しかしながら余談ではありますが、
学校でスパルタ式の勉強が身についている次女は、あたくしのフランス語発音の訂正に余念がなく。
厳しくかつ粘着質に発音の訂正をしてきます。

昨日は「prendre(take)」という動詞の発音を、正しく言えるまで20回くらい言わされましたよ...
(それでも正しく言えず溜息をつかれましたが)

いやはや、30代も中盤からの語学習得はハードルが高すぎますね。
ピチピチの若い脳が欲しいです。


++++++


さて、今日コスコに行って見つけた、伊藤園の「お~いお茶」。

おお!なんちゃって日本茶ではなく、ちゃんとした伊藤園のお茶だわ!
ちょっと感動。おもわず写真をとってしまいました。

お~いお茶








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[ 2014/01/18 15:34 ] 日々のつぶやき | TB(0) | CM(0)
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