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*酒まんじゅう風あんぱん* 







先日、酒粕で作った「甘酒のもと」がまだたくさん残っていて、

処理に困ったので、あんパンを作るときの水分代わりに使ってみたら、

触感→あんぱん、味→酒まんじゅう なパンが出来上がった(^-^)

まんじゅう好きにはたまらないパンです❤



ところで、昨夜の夕食は「やきそば」だった我が家。

夕食作る気になれなくて、手抜きしたのよ。

買ってきたパック詰めにされた麺を野菜と一緒に炒めて、付属のソースかけて。


「やきそば」に並々ならぬ思い入れがあるらしいオットは、

出来上がったモノを見て・・・

「なんか色が薄くない?」 と心配気味。

ひと口食べて・・・

・・・・・・・・・・無言。

しかし、顔には明らかに「まずい!」と書いてある。

「なにかお気に召しませんでしたでしょうか?」

と問うたところ、

「いや・・・あの・・・そんなに美味しくないかも。」


まずいなら、まずいとハッキリ言えーーーー!
そんな微妙なお気遣いは必要ありません!!!(怒)


まあたしかに、麺は柔らかいし、水っぽいし、そんなに美味しくないけど、
食べられないほどじゃないと思うんだけど。

あたしの腕が悪いのか、それとも、もとの「焼きそば」素材が悪いのか。

悔しいから、すぐにでもオットに「おいしい」と言わせたくて、

あんパンを作ったワタシでした(笑)


モンダイのオットは、あんぱんは「美味しい❤」と言ってがんがんに食べてましたよ。。。

はぁ~スッキリしたぁ~❤

では、酒まんじゅう風あんパンの作り方




 [材料]
  甘酒のもと    275~300㏄
  小麦粉(オールパーパス)   400g
  砂糖             15g
  塩              小さじ1弱
  ドライイースト        小さじ1・1/3
  バター(マーガリンでもOK) 20g
  こしあん           お好きなだけ

 [作り方]
  ①バターは室温に戻しておく。甘酒のもとは人肌に温めておく。

  ②こしあん以外のすべての材料をボウルに入れ、べたつかなくなるまで手でよくこねる。
   べたつかなくなったら、生地の表面がハリのあるツルっとしてきて、生地がよく伸びるようになるまで、捏ねた   り、叩きつけたりする。

  ③生地をボウルに入れ、ぴっちりラップをして、暖かい場所に置く。
   生地が2倍くらいに膨らむまで置いておく(1次発酵)。
    ※普通のパンより発酵時間が長めです。

  ④③の生地を8等分して、それぞれを麺棒で円形に伸ばし(周囲の縁を薄く延ばす。中心部はあまり延ばしま   せん。)、こしあんを包んで、オーブンシートを敷いた天板に置く。8個とも同様にする。

  ⑤天板に置いた生地の上に濡れ布巾をかぶせ、暖かい場所に置く。
   生地が1.5倍くらいに膨らむまで置く(2次発酵)。

  ⑥160℃に温めたオーブンで、15分焼く。
    ※オーブンの温度や時間は、オーブンによって癖があるので調整してください。










木蓮のお花が、次々に咲き始めているバンクーバー。

同じ木蓮でも、小さい花だったり、大きい花だったり。

ワタシは大きい花が好き。

ドーンと存在感があって、ゴージャスでキレイだから。






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[ 2010/03/03 05:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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