■ キャットフィッシュとムール貝のアクアパッツア ■ 長女、ESL卒業。





ただいま、我が家ではシーフード祭り開催中。
(オットは除く。なぜなら、ダイエット中でご飯食べないから。)

最近、さすがにお肉は飽きた。
魚介類が恋しい。

と、もうかれこれ1ヶ月以上もそんなことを言ってる気がする。

そんな私と、
3日前についにエビ嫌いを克服し、「エビ食べたい病」を発病中の長女と、
とにかく、「貝が食べたい」と唸り続けている次女。

3人の欲求がみごと一致したのは初めてのことで、
ここぞとばかりにシーフードを買い込んできて、料理している。

(しかし、そのことをオットは知らない。)

かわいそうなオット。
最近仕事が忙しいから、夜もほとんど会わないので(私が寝てから帰ってくるから)
私たちがこんな生活をしているとは、露知らず。

バンクーバーは、魚介類の値段が高いから、こんなこと言えない。。。
しかも、オットはダイエット中だし。


ところで、冒頭の写真。

キャットフィッシュとムール貝のアクアパッツア

キャットフィッシュは、こちらのスーパーで売られている数少ない白身魚。
たしか、「Basa」って書いてありました。

Basaって何の魚か分からなくて、Wikipediaで調べてみたら、Catfishという川魚の一種らしいです。
それでもピンとこないけれど、クセがなくて食べやすいので、良しとします(笑)

で、この白身魚と、ムール貝、エビ、プチトマト、ローズマリーなどで作りました。
調味料は、顆粒コンソメ少しと白ワイン少しだけ。塩も胡椒も使ってません。
でも、すっっっっごく美味しかった。

自分で作っておいてなんですが、
こんなにおいしいシーフード料理は久しぶりで、感動しました(笑)


子どもたちも、食卓に出されたアクアパッツアを見た途端に
「わ~お!」と歓声を上げ、
目の色を変えて、そして、一言もしゃべらずにひたすら食べ続けました。
そして、ワタシが気づいた時にはほとんどなくなっていた。

ええっ???ワタシまだムール貝3個しか食べてないし~(泣)
というわけで、泣く泣く残った少量のお魚とスープを子らからもらい、いただきました。

今度作る時は、もっと大量に作ろう。





数日前、長女と次女がなにやら(英語で)言い合いをしていた。
なにやら、学校で何かあったらしいのです。
その内容は、

次女:「今日、なんでESLにこなかったのよー。」
長女:「だって、もう行かなくてもいいんだもん。」
次女:「ダメだよ!先週までは来てたジャン。」
長女:「だって、もう必要ないんだって。」
以下、これの繰り返しが5分続く。

必要ないってどういうこと?と疑問に思って、私も口出ししてみたら、

長女:「だって、Ms.N(先生)にもう来なくていいって言われたんだもん。
    もう、ESLは必要ないって。」

おおっ!ESLに行く必要がなくなったということか。
そうだよね~。だって、もう十分すぎるくらい英語で会話してるもんね。
わずか1年半の間に、ずいぶん成長したなぁ・・・(ちょっと感動)



子ども、とくに年齢の低い子どもが海外に来ると、英語の習得はあっという間だと
よく言われてます。

私たち夫婦も、以前まではそう思っていて、
「子どもはあっという間に喋れるようになっていいなぁ~。」
と軽い調子で長女に言ったことがありました。

それを聞いた長女は、いきなり激怒し、
「だって、Mちゃんがんばったんだもん!つらかったんだもん!あっという間じゃないよ!!!」
と泣きながら、訴えたのでした。

そうよね。子どもだって、まったく分からない言語の中に放り出されたら、つらいよね。
しかも、学校に行くと、喋れないことでからかわれたりするし。
ごめんね、長女。と、ワタシは反省したのでした。


そんな長女も、ESLを卒業。
まだ、リーディング・グループ(読み)には入っているから、
完全にネイティブの子と同じではないけれど、
がんばった長女に、「おめでとう」とタップリ褒めてあげました。
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[ 2009/02/28 09:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)